本と出合える喜び、本とゆっくり向き合える喜び・・・
そんな時間と空間を提供するイベント。
それが「PURE BOOKS」です。
個性的なこだわりの古本屋が集まって、
皆様と本との、素敵な出会いの場を演出いたします。
股旅堂 / BOOBY BOOKSTALL / PRECIOUS BOOKS / 古書モダン・クラシック


http://www.mc-books.org/

[古書、女性向けふるほん]

東京都古書組合所属
古書モダン・クラシック 

電信、電話、ラジオ、テレビ。
人間は、新しいメディアが誕生するたびに、本の絶滅を語ってきました。
そして20世紀の情報技術革命。 もはやペーパーレス社会が、すぐそこまで来ていると考えられています。
ほんとうに本は、なくなってしまうのでしょうか。
答えは「ノー」です。
なぜならメディアは共存してゆくからです。
電話が誕生したからといって、人が直接会って話すことをやめたわけではありません。
同じ人間が新聞を読んだり、テレビを見たり、ラジオを聴いたりすることに、不都合があるでしょうか。 新しいメディアの誕生とは新しい情報の形を発見すること。
現代人はこれからも、共存するメディアの中から、用途に応じて様々なメディアを使い分けてゆくのです。
そして人と情報とが接する、もっともシンプルな形が本です。
水を飲む、コップの形が自然であるように、時代は変わっても、情報と触れる人の手には本があります。
情報技術と本との棲み分けは、これから益々進んでゆくでしょう。
同時にそれは、本でしか得られない情報に、わたしたちが改めて価値を見出してゆく過程に他なりません。

本はインターネットを超えた情報メディアである。

モダン・クラシックはこの使命のもと、人々にたくさんの本を紹介してゆき、これからの本屋の役割を、追求してゆきたいと考えます。


http://www.be-all.jp/PRECIOUS-BOOKS/

[国内外の絵本]
PRECIOUS BOOKS

人はいつまでが子供で、そしていつから大人になるのでしょう?
その明確な境界線がないように、良質な本に大人向け子供向けといった分類は あまり意味がないと私は考えています。
同じような理由で、私の中では 画集などのアート本と、絵本の分類もあいまいです。
日本語か外国語か、近年出版されたものか昔のものか、高いか安いか・・・・
ひいては希少本だとか、初版本だとか、本を分類する基準はたくさんありますが わたしはあまりそのような基準を重要視していません。
(もちろんできる限りの情報は記載します)
大切なのは、その本に出会って心が動くかどうか・・・
『なんとなくいいな』から『人生を変えてしまう感動』まで、
いろんな心の動き方があると思いますが、 どんなにささやかなものでも、
心が明るい方へ、あたたかな方へ、元気な方へ、大切なものの方へと動く、
そういう切っ掛けを創り出してくれる本に、 一冊でも多くめぐり会いたいと願っています。
そしてそんな本たちに出会えた喜びを、 このサイトを通してみなさんと分かち合えたら幸せです。
どんな本をいいと思うかには個人差もあると思いますが、
プレシャスブックスで一冊でも『これは!』と
思える本を見つけていただけたなら、 こんなに嬉しいことはありません。

"心の本棚"にストックできる本
それはひとりひとりみんな違うけれど、
それがどんな本でも その人にとっての"PRECIOUS BOOK"だと思います。

*PRECIOUS-貴重な・かけがえのない・貴い・大切な・かわいい*
例えば・・・ PRECIOUS STONE - 宝石
MY PRECIOUS -私の大切な人



http://homepage2.nifty.com/booby/

[ノンジャンル]
BOOBY BOOKSTALL

いらっしゃいませ。
当店は2000年12月1日にオープンしたオンライン古本屋"ブービー・ブックストール"です。
オンラインのみの古本屋なので実際の店舗はありません。ホームページ上のみの注文&販売となります。
また当店の本はその日その時の気分、ノリ、または神の見えざる手?によって雑多に集めたものです。
それに知識&経験&在庫も全然ひよこ野郎なので商品を特に系統だててジャンル分けしてません。
とりあえず、開いては閉じ閉じては開く、ゆる〜くひとりの時間に浸れそうな本を色々見繕って行こうと思ってます。
本は"bookstall"のコーナーに並べてあります。基本的には売上げを睨みつつ週単位で補充&追加して行こうと思っています。
ほとんどノリは平台のみの露店商ですが、これでまず見切り発車して色々試行錯誤しながら次ぎのステップを考えようと思っていますので どしどし買ってください。



http://www.matatabido.net/

[サブカル・アングラ]

神奈川県古書組合所属
股旅堂 

【1992〜1998年】  
大学卒業後、東京駅前の「八重洲ブックセンター」に6年間勤務。

【1998〜1999年】  
20代のうちに世界中を旅したいと退職し、ユーラシア大陸を放浪。

【1999〜2002年】  
帰国後再び、書店に3年間勤務。古本屋になろうと本気で思い始める。

【2002年11月】  
1ヶ月間、バイクで、東北の古本屋を回った後、「股旅堂」ネット営業開始。

【2003〜2005年】  
「湘南堂書店」(藤沢)の通販業務を兼任するため、股旅堂を一旦、縮小。

【2005年12月】  
神奈川県古書組合に加盟。湘南堂の仕事終了。「股旅堂」本格的に始動!

気が付けば、もう14年も本屋をやっています。

現在、無店舗で、インターネット・古書展・目録のみで営業しております。
「性風俗」、「アート」、「写真」、「音楽」、「幻想文学」などを中心に、エロ、アングラ・異端・モンド・変態な古書・古本を、雑多に取扱い。

【PURE BOOKS 運営スタッフ】
古賀大郎・カヨ(古書モダン・クラシック)・豊田友子(PRECIOUS BOOKS)・佐々木大輔